プラス帽子

サンバイザー

サンバイザー

ヘッドドレス感覚で使えるサンバイザーは他の帽子と比べるとファッション性が高いアイテムです。特にヒップホップ系ファッションには欠かせないアイテムなので、服装に合わせて頭に付けず腰にぶら下げておくのもオシャレです。アクセサリーの様に使える便利なものですが、若者の間だけで流行っているわけではありません。顔全体が隠れる大きなサンバイザーは、自転車に乗るときや両手がふさがって日傘がさせないときでもしっかりと紫外線から顔を守ってくれます。機能的にも優れた小物なんですよね。


かぶり方と色々な種類

テニス用

スポーツ用サンバイザーの一種ですが、比較的ツバが長く作られているものが多いのが特徴です。動きの邪魔にならないように、頭にはめる部分はタオル地などのゴムで、激しく動いてもずれにくいようになっています。ファッションとしてかぶる場合には、後ろがオープンになっているタイプの方が、斜めにしたり後ろ向きにしてかぶることができるのでおススメですね。


ゴルフ用

テニス用とあまり大きな違いはありませんが、ツバが若干短いものも多いようです。ゴルフの場合、テニスほど激しい動きをするわけではないので後ろ部分がオープンになっているタイプでも問題はありません。しかし、プレー中にずれてしまうという場合には、サンバーザー用のバンドを使用したり、ヘアバンドと併用してサイズを調整してかぶるとフィットさせることができます。


ポークボネ

サンバイザーの元となった帽子といわれているもので、額の上辺りから首の上の後ろに掛けて張り出した大きなつばが顔の周りを覆います。クラウンはオープンになっていて首の後ろで、リボンを使って留めます。そのため、髪形をくずさず日差しを遮ることができ、女性の間で大流行しました。日本の若者ファッションとしては、ロリータ系やロマンチック系ファッションなどにあわせて使われる人気アイテムです。コサージュやリボンなどを使ってアレンジするのもお勧めですよ。


選び方

デザインで選ぶ

テニス用・ゴルフ用・ヒップホップ用・子供用など色々なタイプがありますが、基本的な形はどれもあまり変わりません。UVカットなどの効果意外で決め手となるのは、やはり色やツバの形などのデザインではないでしょうか。また、サンバイザーといっても形が色々ありますので、自分の顔の形に合った一品をかぶり比べて探していくとおしゃれなデザインのものにめぐり合えるかもしれませんよ。

機能性で選ぶ

顔に当たる紫外線をしっかりと遮るためには、ツバの部分がしっかり顔を覆えるだけの広さがあり、なおかつ紫外線カット率の高い加工・素材が使われているものを選ぶ必要があります。最近販売されているものはほとんどがUVカット仕様ですが、全方向から来る紫外線を防ぐためには、ツバの部分が可動式で動かせるようになっているものが便利です。両手がふさがってしまう様な場合でも、紫外線を気にすることなく外出できるので、通販やインターネット販売店でも爆発的な人気と売り上げを記録しているものもあります。

キッズ用

肌がデリケートな子供に使うキッズ用は、UVカット率が高いもので視界が狭くならないタイプを選ぶのがポイントです。できればサンバイザーよりキャップなどの頭全体を覆うことができるものの方が日射病などを防ぐことができるので良いのですが、キャップだと蒸れたりアセモができやすいんです。紫外線の強い海外では、サンバイザーにバンダナなどをつけて、首元までしっかりガードできるものが一般的です。頭の上からバンダナをつけてかぶれば帽子よりむれにくいですし、かわいいですよね。