プラス帽子

ニット帽

ニット帽

髪型が決まっていなくても、ジャケットを着てもなんだか寒いときでも、ニット帽さえかぶってしまえば大丈夫! というのが、私がニット帽好きになった理由です。形が決まっていないので、かぶり方をかえて人とちょっと違うコーディネイトを楽しむ事もできるんですよね。黒のシンプルニットを少し派手目なざっくりニットと重ねてかぶったり、キャップの上に重ねてつばを出してみたり。定番の帽子ですが、定番ではないかぶり方を楽しんじゃいましょう!


種類と特徴

毛糸を使って編み上げていく帽子なので、自分の好きな形やデザインを作る事ができます。シンプルな形のものであれば、ただくるくると編み上げていくだけなので編み物初心者でも作る事ができるのも嬉しいですよね。ボンボンが付いたざっくりニットは小顔に見せる効果もあるので、冬の定番アイテムとして人気があります。同じように、フワフワとして暖かい毛糸の帽子は冬のイメージがありますが、サマーニットやコットンニットなどを使った通気性の良い春夏用もあります。

トンガリタイプ

トップに向かってだんだんと細くなる、定番のニット帽です。モヘアやサマーニットなど、同じシンプルなトンガリタイプでも毛糸の種類や太さによって質かなりメージが変ります。前後左右の方向は決まっていないので、どこからでもかぶることができますが、ふちの大きさがあわないと後ろに弛ませても落ちてきてしまう場合もあります。男女兼用のものの場合には特にフチの大きさによって頭にフィットしない事もあるので、デザインだけでなく実際にかぶって少し動いてみるようにしましょう。


ツバ・耳当て付き

毛糸のボウシはツバが付いているタイプが少ないのですが、ツバがあると顔の周りに影を作るので小顔効果もあり、マニッシュなイメージになります。ジャケットなどともあわせやすいので、かっちりアウター着ても適度に崩したい場合にはツバ付きがおススメ! また、耳当て付きは子供や女性に人気があり、フォークロアファッションなどにも良く似合います。毎年雑誌やインターネットでファッションコーディネイトの仕方などが紹介されていますので、かぶり方を参考にするのも良いですよ。


ボンボン付き

ボンボンニットは、女の子の冬のファッションアイテムとして一つは持っていたい定番小物ですよね。耳当てがついているタイプは、耳当ての先端にボンボンが付いていてとても可愛くなります。また、先端にボンボンが付いているタイプは、初めての人が手作りしても意外と形になるんです。ボンボンを取り外しで切るようになっている2wayタイプは、一つで印象を変えることができるので便利です。ボンボンの大きさや素材を変えると楽しむのもおすすめですよ。


簡単! 手作りニット帽

編み方

  • 鎖編みで基礎の長さを作り底から108目拾って輪にし、1〜10段目まではゴム編みで編みます。毛糸の太さにもよりますが、鈎針は7号針、棒針は9号を使うのがおすすめです。
  • 基本オメリヤス編みで、50段ほど真っ直ぐに編み上げます。長さとしては18〜20cmになるようにしましょう。
  • 一番上の部分は、引き抜きはぎであわせていきます。あわせたら両サイドにボンボンやくさり編みで飾りをつけるとおしゃれになりますよ。