プラス帽子

ワークキャップ

ワークキャップ

四角柱や円柱などの可愛らしい形カジュアルにもちょっとシックなスタイルにもおしゃれに合わせることができるんですよね。作業着の一部としてかぶられていたワークキャップですが、現在はファッショ泣いて無としての人気のほうが高くなっています。頭の形にぴったりとフィットするタイプではないので、ヘアスタイルが崩れにくいのもこの帽子の魅力ですね。


種類と特徴

もともと作業用として作られたワークキャップは、通気性が良い綿や丈夫なデニム生地が使われているものがおおくあります。映画や古い写真の中でヨーロッパ郵便やさんやペンキやさん、鉄道員などが制服などとして仕事中にかぶっている姿を見かけますよね。作業の邪魔にならない様に、かぶりが浅めで、頭頂部にゆとりができる四角やふんわりとした丸い形が特徴的です。カストロキャップやFIDELCAP、ケピなどと呼ばれる事もあります。

カストロ・FIDEL

カストロ議長がかぶっていたことからカストロ帽などと呼ばれるようになったタイプで、かぶりがかなり浅く四角柱に近い形をしています。綿や麻などさらっとした丈夫な生地が多く、通気性が良いのが特徴です。このタイプにはカーキやグレー、黒などのシンプルな色が使われているものに人気があります。


デニム・ダンガリー

デニムやダンガリーを使ったオーバーオールやカバーオールなどの作業着と合わせて作られているワークキャップも多くありました。現在でも作業着風に作られたファッションアイテムとして新しいものが作られていますが、ビンテージ者の古着や人気のあった昔のもモデルの復刻版などに高い人気があります。デザインが可愛らしいものも多いので女性にも人気があります。


ウール・フェルト

柔らかく暖かい風合いの生地で、女性のファッションアイテムとして秋から冬にぴったりのタイプです。フェルト生地を使ったものは、手作りでも作りやすいタイプなので子供用に耳当て付きのものを作ってみるのもおすすめです。


選び方のポイント

ワークキャップの形は大きく分けて2種類あります。センターから見た時に、丸みをおびた円柱形と四角い形の四角柱タイプです。丸みをおびているタイプは、前方が大きく膨らんでてり、キャスケットに近い可愛らしい形のものもあります。四角柱タイプは、クラシカルなイメージになりやすいので、古着やアメカジなどとも相性が良くおすすめです。また、ブレザーやジャケットなどに、はずしアイテムとして合わせるのもいいですよね。

素材

基本的には丈夫でしっかりしたコットンやデニム素材を使ったものが多いのですが、コーデュロイやウール、レザーといった素材のものも帽子専門店やインターネット、通販などで見かけます。素材を変えるだけでも、カジュアルさを強調したりフォーマルな雰囲気に近くする事もできます。また、ブラックやカーキなど濃い目の生地を使ったものに、白や黄色など明るい糸で刺繍や縁取りをしてあると、服とのバランスがとりやすいのでお勧めです。

コーディネイト

男性作業員がかぶることが多かったので、そのままでも女性がかぶるとボーイズライクな雰囲気やマニッシュなスタイルになります。女性がかぶる場合には、ツバの部分を上に跳ね上げさせてブローチやコサージュなどと合わせるのもとってもおしゃれ。開く背さr−を使ってアレンジすると、雰囲気を色々と変化させて遊ぶことができるので、お気に入りのアクセサリーと組み合わせてみましょう。