プラス帽子

帽子

頭ってかなりの熱を放出している部分だって知っていましたか? だから夏に日差しを遮るつもりで帽子をかぶっても、通気性が良いものでないと熱を溜め込んで蒸れてしまう事だってあるんです。気に入ったデザインのものでも、長時間かぶっているうちに蒸れると痒くなってしまうのでは、かぶりたくなくなってしまいます。また、サイズや形によってかぶってみるとなんだか似合わない…ということもあります。色々とかぶってみて、自分に似合う、かぶりやすいものを見つけてくださいね。

自分にあった帽子を探そう!

帽子の種類は沢山あります。どんな感じの帽子があるのでしょうか?

自分にあった帽子を探そう!

メッシュキャップ

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春や夏でもカジュアルコーディネイトにあわせやすいメッシュキャップの種類や特徴、選ぶときのポイント等について

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ワークキャップ

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アンティークな雰囲気を持ったワークキャップの種類や特徴、選ぶときのポイントとなる生地や色、コーディネイトのポイント等について

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ニット帽

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定番ニット帽をおしゃれに着こなすために、お勧めの選び方や種類の特徴、簡単に作れる手作りニット帽の作り方等について

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キャスケット

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海外でもファッションアイテムとして人気の高いキャスケットのおしゃれなかぶり方や選ぶときのポイント、簡単に出来る作り方等について

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ハンチング

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大人から子供までかぶるだけでオシャレになれるハンチング帽の上手な選び方やかぶり方、手作りするときに利用できる便利な方法や作り方等について

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テンガロンハット

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テンガロンハットの名前の由来やウエスタンハットとの違い、雰囲気の違う色々な種類の特徴と上手な保管方法、アレンジでできる作り方等について

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ベレー帽

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かぶり方を変えるだけで全く違ったコーディネイトが楽しめるベレー帽の色々なかぶり方や簡単な作り方等について

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ストローハット

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夏の日差しを遮ってくれる通気性の良いストローハットの種類やオシャレなかぶり方、使いやすい便利な副素材やお手入れ方法等について

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サンバイザー

サンバイザー

スポーツアイテムとして販売されている事も多いサンバイザーの種類や特徴、かぶり方のポイント等について特集します。

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その他の帽子

パナマハット,ソフト帽,ポークパイ,ワッチ,チロル,ホンブルグ

世界中で人気のある色々な帽子の種類とその特徴、名前の由来やオシャレなかぶり方等について特集します。

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サイズ

S・M・Lサイズ

ボウシにもサイズがあるのをご存知でしょうか? しかも、日本のサイズと外国のサイズは若干基準が違っています。メンズサイズの場合、日本のSは頭の周りが55cmですが、外国製のものは55〜56.5cmと若干大きめです。同じように、日本製のMは56.5cmLは58cmですが、外国製はMが56.5〜58cm、Lが58〜59.5cmになっています。通販などで購入する際には、かぶってみることができないので注意してくださいね。

メンズとレディース

日本製のものは日本サイズで販売されていますが、女性用と男性用で分けて作られている場合には、S・M・Lのサイズにも違いがあります。帽子屋さんで色々とかぶってみるとわかると思いますが、女性用は男性用より1cm小さくサイズ設定してあるんです。ですから、ユニセックスやフリー表示があるものを選ぶ場合、女性はワンサイズ小さめのものを選ぶとあわせやすいですよ。

帽子のマナー

男性は室内でかぶらない

ヨーロッパでは、男性の帽子は兜から始まったものだといわれているため、室内でかぶっているのはマナー違反になります。レストランなど室内に入る場合には、入り口でボウシを取って、店員さんやベルボーイなどに預けます。もし、エレベーターやエントランスなどでボウシを取って自分で待っている状況になった場合には、片手でボウシを胸の前に持つのがマナーです。

女性は帽子を脱がない

男性が室内で帽子を取るのがマナーなのに対して、女性の場合は室内でも帽子を取らずに入るのがマナーです。「帽子を脱ぐ」という言い方をする通り、着衣の一部として考える場合、女性が着衣を人前で脱ぐというのはマナーに反するということらしいのです。しかし、大き目のボウシをかぶっていると室内では邪魔になってしまいますので、室内に入る前に脱いでおくようにしましょう。